磐田市、浜松市など静岡県西部でお金の不安を解消したい方からライフプラン相談をいただいております。当事務所で有料相談をしていただいたお客様には、ライフプランシミュレーションで使用したキャッシュフロー表を無料で差し上げています。J-FLEC割引クーポン利用の方も対象です。
こんなお悩みありませんか

「将来が不安だけど、何から始めたらいいかわからない…」
そんな方のために、当事務所のファイナンシャルプランナーがライフプランのシミュレーションを行い、キャッシュフロー表を作成します。
キャッシュフロー表とは?
将来のライフプランにおける金銭面を具体化することをライフプランニングやマネープランニングといいます。それを表にしたものがキャッシュフロー表です。キャッシュフロー表は生涯のお金の流れをチェックするものです。

キャッシュフロー表の作り方は?
当事務所でライフプランの郷相談をいただく場合、事前に質問票に回答していただきます。
- 家族構成
- 年収
- 各種税金や社会保険料
- 毎月(毎年)の支出
- 資産運用状況
- 今後のライフイベント
ご提供いただいた情報をもとに、キャッシュフロー表を作成していきます。お子さまの進学費用などについては、たとえば「私立大学文系に自宅外から進学する」といった想定をもとに、一定の仮定を置いてシミュレーションを進めてまいります。当日は追加のヒアリングも行いながら、状況に応じてキャッシュフロー表を補正・調整していきます。
キャッシュフロー表を作るメリット
将来に向けたお金の不安を「なんとなく」で終わらせていませんか?
FPによるライフプランシミュレーションでは、あなたの将来の家計を見える化することができます。キャッシュフロー表を使ったシミュレーションを行うことの3つのメリットをご紹介します。
- 今後の支出や貯蓄の動きが見える
- 「いつ」が危険なのかがわかる
- 「今できる対策」を検討し、その効果をシミュレーションできる
収入と支出を可視化することは、ライフプランニングの第一歩です。現在の状況を把握し、将来までの数値を記入していくことで、今後の貯蓄がどうなっていくかが一目瞭然になります。
キャッシュフロー表を作る目的は、貯蓄(キャッシュ)が底をつかないようにするためです。貯蓄が減ってしまうタイミングはご家庭によって異なります。例えば、「子どもが大学に進学する年には一時的に赤字になる」「65歳以降も貯蓄は底をつかずに生活可能」といったように、漠然とした不安が「いつ」「なぜ」危ないのか(もしくは大丈夫なのか)数字として見えるのが最大のメリットです。
もし将来のどこかでキャッシュが底をつく予想になった場合には、何らかの対策が必要です。たとえば、「支出を抑える」「収入を増やす」「住宅ローンの借り換えを検討する」などの対策を立てたうえで、それをキャッシュフロー表に反映すれば、その対策がどれだけ効果的かを具体的に確認することができます。
キャッシュフロー表は見直すことが大切です
キャッシュフロー表は、定期的に見直すことが大切です。
実際に当事務所にご相談いただくお客様の多くは、最初にご記入いただいた支出額が実際よりも少なく見積もられているケースが多く見受けられます。そのため、一度お持ち帰りいただき、ご自宅で再度じっくり支出を見直していただくことも少なくありません。
また、「お子さまの進学先が当初の予定と変わった」「奥さまが育児休業から職場復帰した」といったように、ライフイベントの変化に応じて見直すタイミングはたくさんあります。
当事務所では、お客様ご自身でも継続的にお金の可視化・管理ができるよう、ご相談時に使用したキャッシュフロー表をスプレッドシート(Google)またはExcel形式でお渡ししています。
無料で提供するキャッシュフロー表の特徴【エクセルとスプレッドシート】
無料でもらえるキャッシュフロー表なのにわかりやすいと思っていただける方が多くいらっしゃいます。
キャッシュフロー表に数値を入力することで、年間収支と貯蓄残高のグラフが変更されるようにしてあります。今後50年ほどの数値をグラフで視覚的に確認できるようにしています。ピンクの棒グラフは年間の収支で、預貯金(緑線)と総資産残高(青線:預貯金+資産運用額)は分けて表示するようにしました。
増加率を設定できるようにしているので、収入・資産運用・生活費など徐々に増加する項目でご利用いただけます。セルの保護はしていませんのでそのほかの項目も自由に修正していただけます。


日本FP協会作成のお金に役立つ小冊子もプレゼント
ご相談いただいた方に日本FP協会が作成している小冊子をプレゼントいたします。今後の家計の見直しにご利用ください。



